長引くダイエットでやる気が著しく低下したら読んでほしいこと

ダイエット。

 

目標は人それぞれ。

 

2~3kg痩せたら御の字のプチダイエッターさんから、

数十kg痩せを目指す超本気ダイエッターさんまで。

そして、その自分の掲げた目標を達成するまでの期間も

人それぞれ違います。

 

私は、2015年7月からアラフォー短期集中ダイエットを

このブログと共に始めました。

 

当然のことながら、私の人生においてこれは初めてのダイエットではなく。

むしろ、ここ20年くらいのテーマであり続けている訳で。

そして、2015年10月現在、ダイエットは未だ中間地点を行ったり来たり。

当然、目標を達成するまで諦めませんし、やめません。

 

しかしながらです。

 

やっぱり、人のやる気とかモチベーションとかっていうのは、

いつもいつも高い状態で保つのは本当に難しいです。

 

特に。

 

私の様に、過去に何度もダイエットをやっては失敗、あるいは

成功してもあっという間にリバウンド、をしてきた人にとって、

この、「続ける、維持する」というのが一番の壁であったりします。

 

ダイエットは一日にしてならず、でもリバウンドは一日でもするよ

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ダイエットは一日にしてならず、だからやる気の「持続」が必要。

ダイエットは一日にしてならず、だから今やっていることの「継続」が必要。

でもリバウンドは一日でもするよ、だから折角減らした体重の「維持」が必要。

 

ダイエットを途中で挫折する人や、折角ダイエット成功しても、

すぐにリバウンドしてしまう人に共通するのは、

 

「続けることが出来ない」

 

という事です。

 

常に「痩せたい、きれいになりたい」という気持ちはあって、

痩せたら「もう太りたくない」というう気持ちがあります。

 

でも、その気持ちを元に、やるべきことを「続ける」のが困難なんです。

 

どんな時やる気が低下するのか

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私の場合、やる気が一番低下するのが、

「頑張ってるのに全然体重が減らない」時です。

 

いわゆる停滞期、ってやつです。

もう、本当に嫌になってきます。

 

で、

「何やってんだろ、私」

ってやさぐれモードになってきて、

「くっそー、こうなったら今日は食ってやれ!」

ということになってしまいます。

 

また、逆に順調に減っている時に調子に乗って

「一食くらいいいか」とガッツリしたものをたべてしまい、

それがきっかけで食欲に火がついて食べるほうに気が向いてしまい、

体重増加と共にやる気が急降下することもあります。

 

ダイエットのやる気が著しく低下したら

zasetsu

ダイエットのモチベーション維持は本当に難しく、

長くダイエットの経験がある方ならきっとモチベーション低下による

挫折を経験されているのではないでしょうか。

 

でも、どんなにやる気が失せてしまって、

 

「もういい!ダイエットなんかやめる!」と投げ出しても、

 

心のどこかではまだ「このままでは後悔する」という気持ちがあり、

出来ることならダイエットを成功したい、と思っているはずです。

 

やる気が著しく低下してしまったら、ダイエットの崖っぷちから

まっさかさまに落ちてしまう前に、一旦停止して自分に聞いてみましょう。

 

「あんた、本当にダイエットやめるの?!?!」

 

ってね。

 

「衝動」に駆られてドカ食いをしてしまう前に、必ず一旦停止です。

 

一呼吸おいて、本当にその一口を己の口に運んでしまうのか?!と

自問自答しましょう。

 

やる気を維持しやすい環境づくりをしましょう

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1.目標を共有できる仲間を見つける

 

ダイエットを一人でやっていると、とても孤独な気持ちになります。

孤独で辛い毎日が続くと段々とそこから逃げたくなってしまいます。

 

そんな時、「ダイエット」を共に頑張る仲間がいたら、やる気の維持が

しやすくなります。

 

ゴールは違えど、痩せて嬉しい気持ち、減らなくてつらい気持ち、

美味しいものを山ほど食べたい気持ち・・・等々、互いに共感できることが

沢山あり、そういった気持ちを分かち合うことで「一緒に頑張ろう!」という

チームワークな、絆のような、大きな力をもらうことが出来ます。

 

2.目標達成したらちょうど着られる服を買う

 

これは結構やってる人、多いのでは?

私は過去、これをやって、何着か無駄にした=ダイエット挫折した

経験がありますが(苦笑)

 

でも、「痩せて絶対この服着るんだ!」というおしゃれファッションに対する

強いあこがれは、時として大きなやる気となって自分にパワーを与えて

くれるのも確かです。

 

3.身近な人にダイエット宣言をする

 

日頃顔を合わす人、家族や友人、恋人、職場の同僚等に、

自分がダイエット中であることを宣言します!

 

そうすることで、例えば職場でのランチも断りやすくなったり

自分が横道にそれそうになった時に注意してもらえたり、

また、自分自身も「宣言したからには痩せなくては!」という

逃げられない状況を作ることができるので、やる気の低下を

防ぐのに効果的と言えます。

 

4.最終目標ははっきりと、でも目先のプチ目標も立てる

 

最終的には○○kgになる!と思っていても、ダイエットは一日にしてならず。

すぐに達成出来るものではありません。

 

当たり前ですが、毎日コツコツ続けたダイエットの先にあるのが最終目標です。

だから、いきなり「あと20kg!」とかって言っても、気が遠くなるだけ。

 

まずは、今月、今週、3日後、今日と言った、身近な達成目標を立て、

そこをクリアできるように頑張りましょう。

 

そして、もしその目標が未達のことがあっても、それでガッカリし過ぎず、

明日、来週、来月以降の軌道修正に持って行けばいいのです。

 

 

このブログでも、私自身何度も目先の目標が達成できず

既になんども軌道修正をしています。

でも、最終的に達成したい目標は変えていないし、はっきりとしているので

続けられているように思います。

 

5.インターバル(休憩)をいれる

 

このダイエットブログで私が実践しているダイエット法です。

 

メインの方法としては、約1カ月間1つのダイエットアイテムを継続して

実践しつつ、使い切ったら数日の休憩をはさみ、また新たな

ダイエットアイテムを使ってダイエットを再開する、というものです。

 

万人に効果的なダイエット法なんて、きっと存在しないと思うんですが、

私には、このやり方があっていると思います。

 

というのも、私はこれまで何度もダイエットに挑戦してきましたが、

ひとつの目標を掲げて、それに対して3ヶ月以上続いたことが

無かったのです。

 

大体、2ヶ月目くらいに入ったら気持ちがだれてきて、いつの間にか

フェードアウト、目標も中途半端なところで未達、というのが

我ながら情けないですがダイエットの定番でした。

 

でも、今回は、あまりガツガツし過ぎずに、インターバルを入れることで

気持ちの入れ替えが出来、また1ヶ月毎にダイエットアイテムを変えることで

インターバル後に新鮮な気持ちでダイエットを再開できるのです

 

勿論、インターバル期間にいくらかのリバウンドはありますが、

ここの所大きなリバウンドは無く、「3歩進んで2歩下がる」くらいな感じ

ちょっとずつでも目標体重に近づいてこれています。

 

そして、細かく言えばこのインターバルは1ヶ月に一度だけでなく

毎週末にも^^;

平日頑張った分、週末に気が緩んでプチインターバルになってます(苦笑)

なので、毎週月曜には「あーあ、またやっちまったな」と思いつつ

そのおかげで、気持ち新たにダイエットを継続できているなと、

これまた実感しているわけです。

 

ただ、このインターバルは注意が必要です。

一歩間違えるとドカ食いの連続でそのままリバウンドの道に入ってしまう

ことにもなりかねません。

 

インターバル期間中でも、ドカ食いは避け、一日の食事の内で

総摂取カロリーのバランスが取れるように、(夜、食べる予定があるのなら

朝、昼は少し控える等)自分自身で調整をしながら取り入れましょう。

 

 まとめ

yaruki

ダイエットを続けていたら、誰だって途中でやる気の低下は経験するものです。

でも、最終的にダイエットを成功させるか失敗に終わるのかは、

「やる気の低下をどの様に克服するか」

「どのようにやる気の低下を防ぐ工夫をするか」

という自分自身の戦略にかかっています。

 

痩せて嬉しいのも自分、挫折して悔しいのも自分、

太って不健康で困るのも自分、痩せて健康美人になるのも自分。

 

すべては「自分」に結果として表れるのです。

 

やる気が低下してしまったら、一度立ち止まって、本当になりたい自分は

どんななのかを見直してみましょう!

 

一緒にがんばろー!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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