アラフォーダイエットの停滞期は自分を見つめ直す良い機会

こんにちは、アラフォーダイエッターサランです。

 

ダイエットを実践する多くの人が経験する「停滞期」

 

ダイエットスタート時はそれまでの生活から一変するため

急激に体重が減ったりもして、モチベーション高くストイックに

ダイエットに取り組んだりするんですが。

 

順調に減量できるのも初めの内で、その内停滞期に突入します。

停滞期の長さは人によってまちまち、また体形によっても変わって来るでしょう。

 

停滞期も数日で終わればモチベーションを保ったまま乗り越えられるでしょうが

1週間、10日と体重計の数字が微動だにしなかったら、あなたは

モチベーションを維持できますか?

 

 

誰もが感じる「もうやめてしまいたい」という気持ち

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どんなにやる気を持ってダイエットをスタートをしても、思うように

体重が減らなければ嫌になるのは当然です。

 

また、ずっと頑張っているにも関わらず何日間も同じ体重が続くと

段々とモチベーションは下がってしまい、その内「もう、やめたい」という

諦めの気分になってしまいます

 

 

「あともう一日だけ頑張ってみよう」の精神で

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停滞期に突入して何日も体重が減らない状況が続くとダイエット自体

やめてしまいたい気持ちになりますが、そんな時は一度自分の気持ちを

落ち着かせ、これまでやってきたことを振り返ってみましょう

 

レコーディングダイエットや私の様にダイエット日記を書いている人は

これまでの体重変動や、食べたもの、その日その時の気持ちが

簡単に見直せると思います。

今は、停滞期で苦しいけれど、スタートしてからここまで、

これだけの事をやって来たんだ、という「頑張った軌跡」を確認するのです。

 

今の、この停滞期は「これまで頑張って来た軌跡の上に成り立っているもの」

ということを感じてほしいです。

ダイエットを始めなければ停滞期までの減量も無ければ、停滞期を経験

することすらできなかったのですから。

 

「停滞期に入った」という事は、「体が変わろうとしている」という事の証。

 

これがずっと続くわけではありません。

この、「体の変化」を感じて順応したら、ダイエットは次のステップに

進めるのですから!

 

そして、もう一つ大事なことは「今日、もう一日だけ頑張ってみよう」という

気持ちを忘れないことです。

体重計は変化を示さなくても、あなたの体はどんどん変化をしています。

これまでの頑張りを「たった一回のドカ食い」で、無駄にしないでください。

もしかしたら、停滞期は今日で終わりかもしれないのだから。

そして、もし停滞期が今日で終わらなくてもずっと終わらないのではないのだから。

 

 

健康診断を受けてみましょう

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停滞期にモチベーションを下げずに済む方法の一つとして、

「健康診断を受けてみる」というのも効果的です。

 

アラフォーにもなると、10年前では影響もなく考えもしなかったような

診断結果が出て驚く事もあります。

 

実際、私はLDLコレステロール値が高く、そのせいで、「腎機能低下の

おそれがあります」という恐ろしい診断結果をもらいショックを受けました。

 

でも、素人の私は結果を見ただけでは腎機能とコレステロールを

繋げて考えることが出来ず、LDLコレステロール値が高いことよりも

単に「腎臓に問題があるかもしれない」ということを心配したのです。

 

細かい説明は話の方向がずれてしまいますので触れませんが、

結論として、LDLコレステロール値を下げれば、腎機能の数値は

おのずと改善される、という事なのです。

 

この結果を受け、私は食生活を見直すことになりました。

すでにこのダイエットを始めていた為、以前よりは当然、脂肪や糖は

減らしていましたが、それでも全く食べなかったわけでは無かったですし、

また、この数値は数年間の食生活の結果なので、ちょっと変えたから

といって改善されるものではなく、根本的な改善には数ヶ月かかるのです。

 

こうやって「自分の体の中」が今どういう状態にあるかを知ることが

重要だとつくづく感じています。

表面的には痩せたけど、数値的に健康でなければ意味がありません。

そして、それは体重計に乗るだけではすべてを知ることは出来ないのです。

 

こうした経験があり、停滞期で悩んでいるのなら、今こそ「健康診断」を

受ける絶好の機会だと思うのです。

 

そうすることで、体重が停滞しているわけが見えてきたり、

太っていた頃とダイエットを実践している今とどれだけ数値が変化しているのか、

または意外にも変化していないのか客観的に見ることが出来ます。

それを知ることでここから先のダイエットの取り組み方も変わって来るかも知れません。

 

そして、自分の体を客観的に見ることで、あらたなモチベーションが

湧いてくるかもしれませんよ。

 

 

自分を見つめ直し、停滞期を受け入れましょう

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停滞期もあなたのダイエットの重要な一部です。

停滞しているようで、体は停滞していません。

 

次へのステップの助走期間と捉え、その間に、これまでのダイエットを

振り返ったり、健康チェックをしたりして万全な体制を整えましょう!

 

ダイエットは健康、キレイに、ですよ!

 

 

 

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