勘違いするな!己を見つめ直せ!

こんにちは、アラフォーダイエッターサランです。

 

ここのところ、中途半端な満足感でモチベーションが上がりきらない

自分自身に喝を入れるべく。

 

今朝、鏡に映る自分の姿をじーっと見て自分自身に言った言葉。

「勘違いするな!」

「自分をちゃんと見なさいよ!」

「それでスタイル良くなったとでも思ってんのか?!」

 

 

自分のことは自分が一番見えていない

mekakushi

自分のことは自分が一番わかる、と言うけれど、

自分のことは自分が一番見えていない、とも言える。

 

誰しもこんな一面があるのではないでしょうか。

鏡に映った自分を見る時、無意識に自分をちょっとだけ美化して

見ていませんか?

 

特にダイエットをしたり、体のケアを一生懸命して、その効果が

体に表れ始めると、その傾向は強くなるように感じます。

 

自分の体に置き換えて言うと、ここのとこ年末年始でちょいと

停滞気味ですが、ダイエットスタート時からこれまでで一番

減った時の差を見ると7.7kgです。

 

これくらい痩せるとさすがに見た目も随分変わります。

 

で、私の場合、ものすごく太かった太ももが自分的にはかなり

細くなりました。股が一切触れなくなりましたし、ズボンのサイズも

ツーサイズくらい小さいものが入るようになりました。

 

あと、お腹周りも随分スッキリしたので、以前は履けなかったスカートが

逆にゆるくてくるくる回っちゃう、くらいな感じになりました。

 

そこで、鏡を見るとですね。

私の視線はいつも太ももやお腹辺りなどの成果の見える部分

重点的に見ているわけです。

 

太ももの間に隙間があることや、横から鏡を見て以前より薄くなった

ウエスト辺りを見てにんまりするのです。

 

「よく頑張ったなー、細くなったなー、私!」

という具合に。

 

でも。

 

今朝、自分の体をもう一度よーく見てみると。

 

「なんじゃこのふっとい二の腕は!」

「下っ腹のタプタプはなんだ!」

 

ということに改めて気づき、ハッとしたわけです。

 

これが、無意識に目をそらしていた自分の「見たくない部分」

だったのだな、と改めて気づいたのです。

 

 

見たくない部分にフォーカスすると前よりも太って見える

ninoude

視点を「順調に痩せている部分」から、

「お肉が取り残されている部分」にずらしてみると

さっきまで見えていた姿よりも太って見えてくるのです。

 

私の場合、視点を二の腕中心にして全体を見ると、

 

「あれ?全然痩せてないじゃん!」

 

ってなことになっちゃいます。

 

ここのとこちょっと勘違いして、自分はもしかしたらスリムな方の

部類に入るんじゃないか、なんて思い始めていたところに

今一度現実を突きつけたのです。

 

まだまだ「スリム」とは言えませんよ!と。

 

 

美容体重が遠いけれど

shisei

私が目指しているのは50.0kg、美容体重です。

健康的にキレイに痩せるが一貫したテーマです。

 

なのに、コレステロールがウナギのぼりに上がりそうなものを

躊躇もしないでパクパク食べたり、折角置き換えダイエットやってるのに

追加で別の物も食べて置き換えじゃなくしてしまったり、

ここのところの暴走状態にそろそろ歯止めをかけないと

こりゃいつまでたっても美容体重は夢のまた夢だな、と。

 

反省はしてる、でも、いつも食べてから。

これが、いけないですね。

 

甘いもの、控える。

間食を、控える。

 

同じ気持ちを空腹時にも持てなければ、誘惑には勝てません。

 

有言実行、達成しなければ私のダイエットは終わりません。

 

喝!!!

 

 

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